副業は単価よりも継続性

単価副業を選ぶ時に、単価重視で選ぶ人も少なくないでしょう。
副業をする目的がお金を稼ぐ事ですから、単価がいい副業を選んだ方が効率よく稼げる事は事実です。
しかしいくら単価がよくても、その仕事が日常生活の中で負担に感じていたらどうでしょうか?

もちろん副業といっても、仕事ですから責任も伴いますし、手間がかかったり、面倒と感じる事もあるでしょう。
それでも単価がいいから我慢して仕事をする。
最初は頑張れても、やはりそう長くは続けられるものではありません。
そして結局短期間で終了してしまい、また別の副業を始めて、すぐに辞める。
こんな事を繰り返していたら、なかなかお金は思うようには稼げません。

短期間では作業が慣れず時間がかかってしまうでしょう。
対して単価がそれほど高くなくても自分の興味のあるジャンルの副業だったらどうでしょうか?
少なくとも、副業をイヤイヤお金のために頑張る、と精神的負担に感じる事はないはずです。
その結果、コツコツと長期間続けられる。
長期間続ける事で、慣れてくるので作業効率もアップしますし、また長期間続ける事で単価がアップするかもしれません。
例えば1年間で5つの副業をして合計で稼いだ金額は50万円、対して1つの副業を1年続けて稼いだ金額は75万円というふうに結局のところ単価だけで副業を選ぶよりも、仕事内容が自分に合ったものを選んだ方が、稼げる可能性が高いという事を覚えておきましょう。

それに好きなもの、興味のあるものだからこそ、頑張れるし、もっと勉強しよう、もっと経験を積もうと思えるものです。

在宅ワークのテストって何?

テスト在宅ワークの仕事を探している時に、興味を持った求人を見つけたら応募すると思います。
そして応募すると、採用までの流れについて説明があります。
会社によって、それぞれ異なりますが、多くの会社がテストを行っています。

テストをと聞くと、テストに受かるかどうか不安と思う人もいるかもしれませんが、落とすためのテストではありません。
そのため作業が問題なくできれば、テストに落ちる事はないと考えていいでしょう。

中にはテスト記事でも、採用されれば、そのまま報酬が発生するという良心的なところもあります。
ただし、テスト記事は新規で作成しなくても、在宅ワークの経験者であれば、過去に書いた記事を送ってください。
そんなふうに言われるケースもあります。
確かに、テストを受ける時点では、採用が決定したわけではありませんし、過去に書いた記事でいいのであれば、新たな手間もかかりません。お手軽でいいと思う人もいるかもしれませんが、注意が必要です。
その記事はあなた自身が過去に書いた記事であってもあなた自身に著作権があるわけではありません。
納品した時点で報酬を支払った企業側に著作権があるからです。

テスト記事で過去の記事を送ったぐらいでは、そこから著作権の問題が・・・・なんてトラブルになる事はまずないと思います。
しかしその会社が悪質な会社で、テスト記事を報酬を支払わずに悪用するところだったら?
その記事がコピー記事として、出回ってしまい、過去に依頼を受けた会社に迷惑をかけてしまう恐れがあります。
ですから、多少の手間はあるかもしれませんが、リスク回避の一環として、テスト記事は過去の記事でいいと言われても新規の記事を作成しましょう。